自社農園

私達のオーストラリア産ホホバに対する情熱は、オーストラリア、ニューサウスウェールズ州 リベライナ地区イエンダから始まる.

私達のホホバ種子は、オーストラリアの風土に応じた品質を持ち備えています。つまり、害虫や伝染病などに影響されないオーストラリアの奥地の日差しを浴びて生産されているのです。

  • 私達のホホバ農場は、何千もの雌低木と雄低木で出来ています。
  • 春の時期に雌低木に新芽が咲き始めますが、花弁がない為、鳥や虫による授粉ではなく、雄低木が花粉を雌低木へ受精出来るよう、互いの低木が植栽されています。受精後、花は鞘となり、その中でホホバ種子が出来るというわけです。
 
  • 春の終わりから夏の時期にかけて、ホホバ種子はゆっくりと成長を遂げ、やがて乾燥します。その後、鞘は割れ、中身であるホホバ種子は地面へと落下。この落下したホホバ種子を、丁寧に収穫するのです。
  • 収穫されたホホバ種子は、分類され、表面についた土などが除去されます。その後、コールドプレス製法(*1)により、ホホバ種子の50%にあたるホホバオイルを抽出します。


この100%自然派オーストラリアホホバが、私達が生産している商品の基となっているのです。

 

*1コールドプレス製法
熱を与えず、自然な環境のまま、時間をかけてじっくりと抽出する方法。
この方法によって、ホホバ種子の持つ本来の特性を失う事を防ぐ。